久しぶりに花柳やってます

辰巳さん途中´`
庵さんも攻略したかったんですが...

以下大倫で短いお話^p^
大石で甘いのが書きたくなる病

▼雪体温の温かさ
「大石さん、夕日が綺麗ですね」
「そうだねぇ...血の色を思い出すよ」
「・・・・」
沈む夕日が水面に揺れる
そんな景色の雰囲気が一瞬で血生臭い発言に消える
「何を怒ってるだいお前は」
どうしてか嬉しそうなあなたを睨みつけるも無力
どうでもいい、そう呟こうと思えばその前に先に走った声はあなたのもの
「安心しなよ、熱い血は俺にも流れてる。お前と同じ色が、ね」
決して甘い言葉ではなかったでしょう?
それがあなたなりの甘い言葉なら
これはこれで可愛いものだったりするの
雪の様に白い指は案外熱を持っていて
溶けてしまいそう